RSSリーダー、最新着情報一覧

2016年06月29日

天空の城ラピュタその後続き続編ネタバレ

スタジオジブリ制作の宮崎駿監督の長編アニメーション作品「天空の城ラピュタ」。
実は小説版「天空の城ラピュタ」には少しだけ、映画版のエンディングに続く後日談が書かれています。
その後(続き、続編)について少しまとめてみました。





天空の城ラピュタの小説その後(続き、続編)ネタバレ

  
亀岡修、小説 天空の城ラピュタ〈前篇〉 (アニメージュ文庫)
亀岡修、小説 天空の城ラピュタ〈後篇〉 (アニメージュ文庫)
スタジオジブリ、スタジオジブリ作品関連資料集〈1〉 (ジブリTHE ARTシリーズ)






人気おすすめの記事

人気おすすめの記事
  ・魔女の宅急便の原作小説本その後(続き)のあらすじネタバレ
  ・好きなスタジオジブリ映画ランキング興行収入
  ・風の谷のナウシカのその後(続き)のあらすじネタバレ
  ・借りぐらしのアリエッティのその後(続き)のあらすじネタバレ
  ・天空の城ラピュタの小説その後(続き、続編)ネタバレ
  ・電車男とエルメスのその後、結婚?






天空の城ラピュタの予告編、Youtube動画


天空の城ラピュタ(予告編)

溢れる愛と勇気。
広がる夢と感動。
冒険ファンタジーの傑作「天空の城ラピュタ」。
愉しきかな、血沸き、肉躍る漫画映画。
ガリバー旅行記に伝わる「天空の城ラピュタ」。
そこに秘められた宝石を巡って波乱万丈の冒険活劇が始まる。
あの「風の谷のナウシカ」に続く宮崎駿監督作品。
夢とファンタジーに溢れた「天空の城ラピュタ」。







天空の城ラピュタの簡単なあらすじ、ストーリー

ある夜、飛行中の飛行客船を、海賊ドーラ一家が襲撃する。
政府特務機関に捕らわれ客船に乗っていた少女シータは、混乱に紛れて特務機関の指揮官であるムスカ大佐を気絶させると、彼の懐から青い石のペンダントを取り返す。
窓を伝って逃げようとするが、賊に見つかり、驚いた拍子にシータは客船から転落してしまう。
雲間を落ちていく中、気を失った彼女の胸にかかっていたペンダントの青い石が突然光を放ち、シータは光に包まれゆっくりと降下していった。

鉱山町で働く少年パズーは、青い光とともに空からゆっくりと降りてきたシータを助け、自宅にかくまう。
一夜明け、パズーはシータの行方を追うドーラ一家や特務機関からシータを守り逃走を図る。
パズーの亡父は冒険家だったが、かつて、空に浮かぶ城「ラピュタ」を見たという。
そこにはラピュタ人が住むといわれている。
やがてシータがそのラピュタ人の子孫であること、シータ が持っているペンダントの石は「飛行石」であることを知るに至って、パズーはラピュタの実在を確信する。
だが、その直後に軍隊に見つかり、2人は捕らわれてしまう。

シータを再び捕らえたムスカは、シータを軍の要塞に幽閉し、彼女にかつて空から落ちてきたという壊れたロボットを見せ、シータがラピュタ王家の末裔である事を伝えると、パズーの命と引き換えにラピュタ到達への協力を迫る。
失意のうちに解放されたパズーだが、自宅で待ち受けていたドーラ一家と鉢合わせし、シータ奪還のために彼等に協力する事を決める。

その頃、幽閉された要塞の自室で回想に浸っていたシータが、祖母から教わったラピュタ語の「困った時のおまじない」をふと口にすると、飛行石は強い光を発し、ラピュタの方角を指し示す。
同時に機能停止していたロボットが目覚め、暴れだした。
騒ぎの中、パズー達はシータを奪還するが、シータは飛行石を落としてしまう。
石を手に入れたムスカは、軍隊とともに空中戦艦ゴリアテでラピュタ捜索に飛び立ち、それを追って、パズーとシータを乗せたドーラ一家の飛行船タイガーモス号もラピュタへ向かう。

道中で遭遇したゴリアテの攻撃を受け、見張り用の凧に乗っていたシータとパズーはドーラ達とはぐれてしまうが、ラピュタを覆う雷雲に呑まれながらもラピュタの空中庭園にたどり着く。
ラピュタを回っている内、パズーたちは雷雲の消滅を突いてラピュタに進入してきた軍隊に遭遇、同じくラピュタに不時着したドーラ一家が捕まったことを知り、ドーラ一家を助けようと試みる。
しかしその途中、危機に陥ったパズーを救おうとしたシータはムスカに捕らわれてしまい、ムスカはシータを連れてラピュタ中枢部に向かう。
パズーはドーラ一家の縄を解き、シータ救出に向かう。
この頃軍隊もムスカの裏切りを知り、全軍を挙げてムスカ討伐に動く。
ラピュタの力の根源である巨大な飛行石がある中枢部に到達したムスカは、自らもラピュタ王家の末裔であると明かし、ラピュタの科学力を武器にラピュタ復活を宣言する。

ラピュタの兵器を操り将軍を殺害し、さらに兵達を虐殺するムスカから飛行石を奪い取ったシータはパズーと合流。
追ってきたムスカに追い詰められた二人は、シータが教わっていた「滅びの呪文」を叫ぶ。
飛行石のペンダントは激しい光を放ち、ラピュタは崩壊しムスカも瓦礫に飲み込まれていった。
ラピュタの力の源である巨大な飛行石は、周囲を囲む巨大な樹に包まれ天高く昇っていった。

先に脱出していたドーラ一家と再会後、シータとパズーは彼らに別れを告げて去っていった。






天空の城ラピュタの設定

約700年以上前に存在した古代国家。
国章は「翼のある町」。
ラピュタの民は飛行石の結晶化技術を有し、圧倒的な超科学技術で天空から全地上を支配していた恐怖の帝国であった。
ラピュタ王は代々天帝と称され、王家に伝わる飛行石の結晶と「黒い石」と呼ばれる石版を用いてラピュタ城の機能を制御していた。
贅沢の限りを尽くし、人類の夢を体現したラピュタ人は、約700年前にラピュタの科学力でも克服出来ない疫病に蝕まれ、止むを得ず地上へ降りることを決断した。

パンフレットでは上記とは異なる説明がなされている。
空中都市の描写のあるジョナサン・スウィフトの著書『ガリヴァー旅行記 第三章 ラピュータ』のモデルは、プラトンの失われた地理誌『天空の書』に記された「ラピュタリチス」である。
ラピュタリチスは、かつて地上で大技術文明が栄えた時に戦争を嫌い、天空へと逃れた一族によって築かれた広い領土を持つ浮島である。
だが、あまりに高度に発達した文明生活の末に、ラピュタ人は生命力を失い、人口は減少し、紀元前500年頃に突如発生した奇病により、その後滅亡した。
一部の人々は地上へ降り、姿を隠しながら生き延びたと伝えられているが詳細は不明。

作中では帝国そのものではなく、ラピュタ帝国の聖都であり、ラピュタ人が飛行石を用いて建造したとされる空中都市のみを指す場合が多い。
ラピュタ人が地上へ降りた後、聖都は飛行石の力で天空に留まり、長らく無人のままで上空を回遊していた。
ラピュタ人はラピュタに再び人が近づくことの無いよう「竜の巣」と呼ばれる巨大な低気圧の渦を作り出し、城に接近することを困難にした。
王家の証である飛行石の首飾りを持つ者が望んで近づくと、竜の巣は自然に消滅し、ラピュタは白日の下にその姿を現す。
偏西風と共に移動しており。
城の内部には雲を発生させる塔や、風を起こす道具などが設置されている。
その為、決して地上からは見ることができない。

本来は天空の城に相応しい外観をしているが、本編でのラピュタは神殿や下部が崩落して原型が無い。
宮殿が無人化した後も、王の帰還を待つロボットたちにより守られ続けたが、永い間に大部分は損壊して、今はその一部のみが空中を漂っている。
階層ごとに、住まう人々の身分が分けられている。
頂点に神殿、その下の第一界が聖なる光と天帝の住居、その下の第二界が騎士の住居と十二神将の塔、第三界はエデンの園、第四界は人民の住居、最下部には聖都が地上にあった頃に使用されていた閉鎖された巨大な門がある。
ラピュタ下部の黒い半球状の構造体の中には、王族のみが入れると言う中枢部が存在する。

中枢部には飛行石の巨大な結晶体が浮かんでおり、その部屋にある「黒い石」に飛行石の首飾りを翳す事で、ラピュタの各機能を起動・制御出来る。
球体部分の底部からは七基の石柱が展開し、膨大なエネルギーを集束することで、プラズマと共に巨大な爆発を生む光弾を発射することが出来る。
ムスカはこれを「ラピュタの雷(いかずち)」と称し、これこそが『旧約聖書』のソドムとゴモラを焼き払ったという「天の火」や「ラーマヤーナ」の「インドラの矢」だとも述べている。核エネルギーをも凌ぐ古代技術であり、その痕跡は主にインド地方などの上記の「ラーマヤナ」や「マハーバーラタ」の伝説に見られるという。
内部には多数のロボットも格納されており、発射口から投下して出撃させる。

ラピュタが木々に覆われているのは、宮崎自身の趣味であると同時に、飛行石が植物を成長させる力を持つ宇宙の聖なる根源であるからで、シータが一人で生きてこれたのも飛行石によって畑がよく実ったからだという。

最後はパズーとシータの「滅びの呪文」(バルス)により崩壊し、上層部の内で大樹に支えられた部分と巨大飛行石のみを残して、更に高い高度へと飛び去って行った。
テレビ放映後、エンディングを見た子供達から「(大気の無い)宇宙でキツネリス達はどうなるの?」という疑問が寄せられたが、ラピュタは宇宙空間までは上昇しておらず、空気の存在する高度で飛び続けていると説明された。
ラストのスタッフロールシーンでも地上が俯瞰できる空中に留まっている。






ラピュタの王家の意味

地上に降りた際にトエル家とパロ家の二つに分かれた。
シータはトエル家の末裔、ムスカはパロ家の末裔である。
トエルはラピュタ語で「真」を意味し、トエル家の末裔であるシータこそが真のラピュタ王、即ち天帝である事を意味している。
パロ家もラピュタの王族であるが、こちらは支族(分家)とされている。
パロ家も地上へ降りた当初はゴンドアの谷で生活していたが、産業革命を機にそれまでの農耕生活を捨て、積極的にラピュタの探求を行う様になった。






天空の城ラピュタの小説その後(続き、結末、続編)ネタバレ

(1)

「天空の城ラピュタ」の本当のエンディングは皆さんご存知のとおり、 パズーとシータは凧に乗ってドーラ達と別れました。
ここで映画は終わります。
絵コンテでは凧はどこかの港町に降りるところで終わってます。
小説版ではもう少し先の話まで書いてあります。
シータをゴンドアまで送ったのは鉱夫のパイクさんです。
パズーはオーニソプターを作成中で、まだゴンドアには行ってません。
しかし、宮崎監督が「13歳の少年がオーニソプターを完成させるのは不自然だ」と考え、オーニソプターを飛ばすシーンは作られませんでした。
アニメージュの付録カレンダーでは、パズーがオーニソプターに乗ってシータの元にやってくる絵があります。
ボツになったシーンです。
「スタジオジブリ作品関連資料集1」に収録されてます。
これが噂の元になったのではないかというのがジブリ側の意見です。


(2)

ラピュタのED後の話はアニメージュ文庫から出版された『小説 天空の城ラピュタ』にて語られています。
それによるとあの後、ゴリアテが破壊されたことを帝国と軍が隠蔽しており、ドーラは軍の給料を強奪して海賊稼業を続けているといったもの。
そして肝心のパズーとシータはというと、シータのもとに手紙が届き、鳥型飛行機がついに完成するのでシータに会いに行くというもの。
そして『スタジオジブリ作品関連資料集〈1〉 (ジブリTHE ARTシリーズ)』には飛行機に乗ってシータに会いに行くパズーの絵が収録されています。
こういったことからラピュタのEDの後に、パズーはシータに会いに行ったという噂が産まれたということでしょう。


(3)

ラピュタ島での騒動の半年後、再びゴンドアの谷に戻ったシータ。
そこにパズーからの手紙が届きます。
手紙には、軍部と政府がラピュタでの一連の騒動を闇に葬ろうとしていることや、空賊のドーラが軍の給料を奪ったこと、そしてパズーが製作中だった鳥型飛行機が完成間近であることなどが記されています。
パズーは飛行機を完成させ次第、シータのいるゴンドアの谷へ行くことを約束しているようです。







天空の城ラピュタ、最後のエンディングシーン動画、歌詞


君をのせて
作詞、宮崎駿
作曲、久石譲
編曲、富澤裕
歌手、井上あずみ
歌詞

あの地平線 輝くのは
どこかに君を かくしているから
たくさんの灯が なつかしいのは
あのどれかひとつに 君がいるから

さあ でかけよう ひときれのパン
ナイフ、ランプ かばんにつめこんで

父さんが残した 熱い想い
母さんがくれた あのまなざし

地球はまわる 君をかくして
輝く瞳 きらめく灯
地球はまわる 君をのせて
いつかきっと出会う ぼくらをのせて

さあ でかけよう ひときれのパン
ナイフ、ランプ かばんにつめこんで

父さんが残した 熱い想い
母さんがくれた あのまなざし

地球はまわる 君をかくして
輝く瞳 きらめく灯
地球はまわる 君をのせて
いつかきっと出会う ぼくらをのせて







天空の城ラピュタ、イメージソング、テーマ曲


『もしも空を飛べたら』
作詞、松本隆
作曲、筒美京平
編曲、鷺巣詩郎
歌、小幡洋子(徳間ジャパン)


『ハトと少年』
パズーがトランペットで演奏しています。





天空の城ラピュタの声優

天空の城ラピュタの声優
  ・パズー、田中真弓
  ・シータ、横沢啓子(現・よこざわけい子)
  ・ドーラ、初井言榮
  ・ムスカ、寺田農
  ・モウロ将軍、永井一郎
  ・ポムじいさん、常田富士男
  ・シャルル、神山卓三
  ・ルイ、安原義人
  ・アンリ、亀山助清
  ・老技師、槐柳二
  ・親方、糸博
  ・おかみさん、鷲尾真知子
  ・マッジ、TARAKO
  ・シータの祖母、鈴木れい子
  ・軽便鉄道の機関士、西村知道
  ・黒眼鏡(A)、大塚芳忠
  ・黒眼鏡(B)、菅原正志
  ・子分キ、大滝進矢
  ・子分ク、平井隆博
  ・子分ケ、峰恵研
  ・子分コ、菅原正志
  ・青い服の婦人、林原めぐみ






モデルとなったと噂される場所

モデルとなったと噂される場所
  ・マチュピチュ(ペルー)
  ・竹田城跡(兵庫県)
  ・カーナーヴォン城(イギリス)
  ・ベンメリア遺跡(カンボジア)
  ・パロネラ・パーク(オーストラリア)
  ・モンサンミッシェル(フランス)
  ・チヴィタ・ディ・バーニョレージョ(イタリア)
  ・スピシュ城(スロバキア)
  ・友ヶ島(和歌山県)
  ・北沢浮遊選鉱場跡(佐渡島/新潟県)






サウンドトラックの収録曲、音楽

天空の城ラピュタ サウンドトラック 飛行石の謎
1. 空から降ってきた少女
2. スラッグ溪谷の朝
3. 愉快なケンカ(~追跡)
4. ゴンドアの思い出
5. 失意のパズー
6. ロボット兵(復活~救出)
7. 合唱 君をのせて
8. シータの決意
9. タイガーモス号にて
10. 破滅への予兆
11. 月光の雲海
12. 天空の城ラピュタ
13. ラピュタの崩壊
14. 君をのせて






年齢設定

パズーもシータと同じ13歳位です。
ムスカは32歳、ドーラは50代です。






パズーとシータは結婚したのか?

恋愛に発展しそうでしない描写と展開が続くため、裏設定として「エンディング後に結婚したのではないか」という噂も流れました。
公式の小説版では、ラピュタ崩落後にパズーとシータは半年ほど一緒に暮らし、その後シータだけ故郷に帰ったという記述があります。
また、公式本「スタジオジブリ作品関連資料集I」にはパズーが花束を持ってシータに会いにきたシーンがイラストで描かれています。
そう考えると、交際や結婚に発展してもおかしくないのは確かです。


【雑誌、漫画、小説、古本の最新記事】
posted by 楽天アマゾン(amazon) at 20:04 | Comment(0) | 雑誌、漫画、小説、古本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

[株式会社DMM.com証券]


[LINEスタンプ制作]


[羽毛布団]


[脱毛器]


[電話回線]


[防犯カメラ]


[検索システム]


[英語]


[ダイエット]


[洋服の試着]


[楽天市場に出店]


[フレッツ光]


[デスクチェア]


[チャットレディー]


[A8.netの広告主募集]

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。