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2016年06月27日

借りぐらしのアリエッティその後続きあらすじネタバレ


スタジオジブリが2010年に公開した映画「借りぐらしのアリエッティ」は、メアリー・ノートン原作の「床下の小人たち」(林容吉訳、岩波少年文庫刊)という小説を元に作成された作品です。
小人の冒険シリーズの第3巻までが映画化されていて、原作では続きが存在します。

翔のその後ですが、詳しくは原作でも書かれていません。
冒頭で、「僕はあの年の夏、母の育った古い屋敷で一週間だけ過ごした」と語っています。
あの年の夏」と「過ごした」と過去形の話です。
あの年と表現する場合、今年ではないと考えられます。
(手術日までの静養目的で屋敷で過ごしています。)
最低でも数年は経過していると考えられるので、翔は手術を行ったと考えられます。
「床下の小人たち」が発売されたのが、1952年です。
翔の心臓病は当時の医学の手術により治るのか、治らないのかは不明ですが、手術後も生きているようです。
(生きていても、「手術成功」、「手術失敗」と言い切る事が出来ません。)

映画のラストシーンは、見る人に想像をさせる目的も含まれていると思います。
故意に、アリエッティや翔の行く末を描かず、想像の余地を与えたのだと思います。





借りぐらしのアリエッティのその後(続き)のあらすじ

  
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借りぐらしのアリエッティのストーリー(あらすじ)

ぼくは、あの年の夏、母の育った古い屋敷で一週間だけ過ごした
そこでぼくは、母の言っていた小人の少女に出会った―
人間に見られてはいけない
それが床下の小人たちの掟だった

とある郊外に荒れた庭のある広大な古い屋敷があった。
その床下で、もうすぐ14歳になる小人の少女・アリエッティは、父ポッドと母ホミリーと3人でひっそりと静かに暮らしていた。
アリエッティの一家は、屋敷の床上に住む
ふたりの老婦人、女主人の貞子とお手伝いのハルに気づかれないように、少しずつ、石けんやクッキーやお砂糖、電気やガスなど、自分たちの暮らしに必要なモノを、必要な分だけ借りて来て暮らしていた。
借りぐらしの小人たち。
そんなある夏の日、その屋敷に、病気療養のために12歳の少年・翔がやって来た。
人間に見られてはいけない。見られたからには、引っ越さないといけない。
それが床下の小人たちの掟だったが、アリエッティは翔に姿を見られてしまう。
「おまえは、家族を危険にさらしているんだぞ」
アリエッティは、父に反発する。
「人間がみんなそんなに危険だとは思わないわ」
アリエッティは、生来の好奇心と向こう見ずな性格も手伝って、次第に翔に近づいて行く。
アリエッティの家族に大きな事件が迫っていた。
―人間と小人、どちらが滅びゆく種族なのか!?






借りぐらしのアリエッティのストーリー(あらすじ)

14歳の小人の少女・アリエッティは両親と3人、人間に見られてはいけないという掟の下、郊外にある古い屋敷の床下で人間の生活品を「借り」ながら密かに慎ましく暮らしていた。

彼女が初めての「借り」を夜に控えたある日、人間の少年・翔が療養のため静かなこの屋敷へやってきた。
その夜の借りで翔に見つかり、戦利品の角砂糖も逃げる時にうっかり取り落としてしまう。
一度翔の出方をみることにした父と彼女だったが、翔は小人との接触を試みるようになる。

これに対しアリエッティは独断で動き網戸越しに気取られてしまうが、家族の安全のため、自分達小人と関わらないよう頼む。
そこへイタズラ者のカラスが乱入して、この騒動で家政婦のハル婆は翔を怪しむようになる。
その夜、翔は部屋の寝室にあるドールハウスは翔の曽祖父がこの屋敷に住んでいる小人達への贈り物として造らせた物だと知る。

一方引越し先を探しに行っていた父ポッドはスピラーの助けにより無事帰り、スピラーから引越し先のアテやアリエッティ達以外にも小人達が無事でいるとの報せを得る。
父ポッドは、生き延びるために家人に見つかったこの家から去る決意を語る。
その時彼女らの家は揺れ、歪み、見慣れたキッチンは剥がれ、換わりにドールハウスのキッチンが降って来た。
全て翔の善意によるものだったが結果引越しは確定的となってしまう。

別れを告げるため、庭で休む翔の前に隠れることなく現れたアリエッティ。
そんな彼女に憎まれ口を叩いてしまう翔だったが、守りたかったがための自分の行いが結果として彼女の住処を壊してしまったことを詫びる。
さらに自分は心臓の病で手術を受けるのだが、きっと死ぬのだろうと彼女に告げる。
その時、翔の動向を窺っていたハル婆はついに小人の住処を発見し、アリエッティの母ホミリーを誘拐してしまう。
部屋に戻った翔はハル婆によって知らぬ間に閉じ込められてしまうが、そこにアリエッティが現れる。






映画の制作について

メアリー・ノートンのファンタジー小説『床下の小人たち』が原作となっている。
この作品は1952年に出版され、この年のカーネギー賞を受賞している。

元々は、約40年前にアニメーション監督の宮崎駿と高畑勲によって考えられた企画であり、2008年初夏になって宮崎駿によって改めて企画された。
当初は『小さなアリエッティ』という題であった。
監督に米林宏昌が起用されたのはプロデューサーの鈴木敏夫の提案である。

翔の声は、キャラクターデザインの段階から神木隆之介に依頼する予定であった。
そのため、作画スタッフは作画ルームにも神木のポスター等を貼り、動作・表情の研究をしたとされ、神木は翔の声だけでなく、翔のキャラクター自体のモデルとなっている。

本作に登場する和洋折衷の屋敷や庭園は、2008年にスタジオジブリの社員旅行で訪問した青森県平川市の盛美園がモデルとなった。
宮崎駿によれば屋敷の所在地は東京都小金井市の辺りという設定である。






借りぐらしのアリエッティの歌


歌、セシル・コルベル
作詞、Cecile Corbel
作曲、Simon Caby・Cecile Corbel

荒れた庭 The Neglected Gardenの歌詞

So many years have passed
The dew is still on the roses
I left my childhood
In a garden green.

Come in the garden
And look at the trees
I used to play there when I was a child
Squirrels and birds
Little fairies
Settled down there long ago.

So many years have passed
The dew is still on the roses
I left my childhood
In a garden green.

Come in the garden
And sit on the grass
I used to sit there when I was a child
Ivy and moss
Little daisies
Covered the lane long ago.

So many years have passed
The dew is still on the roses
I kept my memories
In that garden green.







借りぐらしのアリエッティのエンディングテーマ、主題歌


Arrietty's Song
作詞、セシル・コルベル
作曲、サイモン・キャビー、セシル・コルベル
日本語訳詞、伊平容子

Arrietty's Songの歌詞

I'm 14 years old, I'm pretty
元気な 小さい Lady
床下に ずっと 借りぐらししてたの

時にはHappy, 時にはBlue,
誰かに会いたい

風 髪に感じて 空を眺めたい
あなたに花 届けたい

向こうは別の世界
ほら蝶々が舞ってる 私を待っている

そう、変わることのない わたしの小さい世界
嫌いじゃないの でもあなたを
もっと もっと知りたくて

喜びと悲しみは いつも 折り混ざってゆく

風 髪に感じて 空を眺めたい
あなたに花 届けたい

向こうは別の世界
ほら蝶々が舞ってる あなたを待っている

太陽の下で 花に囲まれて
あなたと日々 過ごしたい
この想いを胸に 新しい世界で
私らしく 生きる







床下の小人たち一覧

床下の小人たち一覧
  ・床下の小人たち The Borrowers(1952年)
  ・野に出た小人たち The Borrowers Afield(1955年)
  ・川をくだる小人たち The Borrowers Afloat(1959年)
  ・空をとぶ小人たち The Borrowers Aloft(1961年)
  ・小人たちの新しい家 The Borrowers Avenged(1982年)






床下の小人たちの主な登場人物

床下の小人たちの主な登場人物
  ・アリエッティ・クロック
  ・ポッド・クロック
  ・ホミリー・クロック
  ・ヘンドリアリ・クロック
  ・ルーピー・クロック
  ・エグルティナ・クロック
  ・スピラー
  ・ピーグリーン





借りぐらしのアリエッティの声優

借りぐらしのアリエッティの声優
  ・アリエッティ(志田未来)
  ・ホミリー(大竹しのぶ)
  ・ポッド(三浦友和)
  ・スピラー(藤原竜也)
  ・翔(神木隆之介)
  ・牧貞子(竹下景子)
  ・ハル(樹木希林)






借りぐらしのアリエッティの登場人物(小人)

アリエッティ
声 - 志田未来(英 - シアーシャ・ローナン / 北米 - ブリジット・メンドラー)
本作の主人公。貞子達が暮らす屋敷の床下で様々な生活品を借りながら、両親と密かに暮らしている小人の少女。
14歳。
基本的には明朗快活で人間や家猫、虫に対して物怖じしない性格。
冒頭、母親の誕生日のためにローリエとシソの葉、花を採りに出たところを翔に目撃されてしまう。

ホミリー
声 - 大竹しのぶ(英 - Olivia Colman / 北米 - エイミー・ポーラー)
アリエッティの母親。
52歳。
借り物を工夫して家庭を切り盛りしている。
衣服などサイズの合う既製品が無い場合洋裁等で作成している模様。
長年の工夫を重ねた結果である現在の住処での生活を気に入っている。
虫は苦手の様子。
本物の海を見るのが夢で、ガラス窓を模した物の背景の海の絵は3年間も取り替えていない。

ポッド
声 - 三浦友和(英 - マーク・ストロング / 北米 - ウィル・アーネット)
アリエッティの父親。
61歳。
危険な「借り」に出て一家を支える大黒柱。
この先自分に何かあったときのためにアリエッティに初めての「借り」を教える。
手先は器用な様で劇中借物を用いて半田付け補修・藁カゴ編み等の工作や華麗なロッククライム術を披露した。

スピラー
声 - 藤原竜也(英 - Luke Allen-Gale / 北米 - モイセス・アリアス)
小人の少年。
12歳。
蓑を纏い、赤い弓を持ち歩き、家族は居らず、1人で野性的な生活を送る。
屋外を活発に動いている所為か劇中ではモモンガのように滑空し移動する描写も見られた。
脚を怪我したポッドを助け家まで送り届けた。
初対面のアリエッティ一家に対しぶっきらぼうな物言いで、多少片言気味に喋る。
携帯食としてコオロギの脚を獲ってきていて、「食う?」とアリエッティとホミリーに見せたが、2人は気味悪がっていた。






借りぐらしのアリエッティの登場人物(人間)

翔(しょう)
声 - 神木隆之介(英 - トム・ホランド Tom Holland / 北米 - デヴィッド・ヘンリー)
12歳。
両親は離婚して父親とは別居している。
また、外交官の母親・奈津美も仕事柄海外赴任することが多く、家族との交流は薄い。
生まれつき心臓が弱く、過度に運動出来ない体である。
母から屋敷の小人のことを聞いたことがある。屋敷へ手術直前の療養のため1週間のみ訪れた初日、家猫のニーヤに絡まれ掛けていたアリエッティを目撃する。
手術に対して悲観的になっており、別れを告げに来た彼女に対し(多少自棄気味になりつつ)小人は滅び行く運命だと発言した後、「死ぬのは僕の方だ」とも発言している。
しかし基本は穏やかで心優しい少年の様で、小人を見たことは秘密にし、彼女が落とした角砂糖を届けに行ったり、病身を押してアリエッティの母親救出に協力している。
小人の掟を知らなかったとはいえ、ドールハウスのキッチンの件は亡き曽祖父の願いを叶え、かつ、アリエッティ達のためになると信じての行動だった。
最後にはアリエッティから生きる勇気を得て2日後の手術を「頑張る」と彼女と約束し終幕する(冒頭の台詞からその後も存命している事は濃厚)。
彼女からいつもつけていた髪留めを託される。
少なくとも劇中で小人を見た(とされる)人間は翔の曽祖父、ハル、翔の3人(翔の母や大叔母は話に聞く程度)。

牧 貞子(まき さだこ)
声 - 竹下景子(英 - フィリダ・ロー Phyllida Law / 北米 - グレイシー・ポレッティ Gracie Poletti)
アリエッティの家族が暮らす屋敷の主人。
68歳。
彼女の屋敷にはニーヤという猫がいる。
愛車は劇中の特徴から、多摩ナンバー・シルバーのベンツ190E(メルセデス・ベンツ W201)。
翔の祖母の妹で、いわゆる大叔母にあたる。
ドールハウスは、『いつか小人が現れた時にプレゼントするため父(翔の曽祖父)がイギリスの職人に作らせたもの』である事を翔に話した。
自分も父の願いを叶えたかったが自分では見たことが無く、この家にはもう小人は居ないのかもしれないと発言している。

ハル
声 - 樹木希林(英 - ジェラルディン・マキューアン Geraldine McEwan / 北米 - キャロル・バーネット)
長年住み込みで働いている貞子の屋敷の家政婦。
65歳。
愛車の赤い軽自動車の駐車マナーを主人の貞子に度々注意されている模様。
小人を捕まえようと試みるが、捕獲を一般の業者に依頼しようとするなど思慮の浅い点も見られる。
老眼で少々目が悪い。
『ロマンアルバム 借りぐらしのアリエッティ』によると、彼女が小人を捕まえることに執着する理由は、金や名声のためではなく「かつて小人を見たが、それを誰にも信じてもらえなかった悔しさを晴らすため」であるらしい。






床下の小人たち、その後(続き)のあらすじネタバレ


(1)
イギリスの古風な家の床下に住む小人の一家。
生活に必要なものは全て、こっそり人間から借りて暮らしていましたが、ある日、小人の少女がその家の男の子に見られてしまいます。
(2)
イギリスの古い家の床下に、小人の一家が住んでいました。
彼らにとって、人間と関係をもつことは絶対にしてはならないことです。
けれど、小人の少女アリエッティは、床下の暮らしにあきあきして、外の世界にあこがれ、その家の男の子と知り合いになります。  








野に出た小人たち、その後(続き)のあらすじネタバレ


(1)
床下にひっそりと住んでいた小人の一家は、人間に見つかり、野原へ脱出します。
始めての野原で、小人の少女アリエッティは野イチゴつみを楽しみ、野育ちの小人スピラーと友だちになります。
けれども、戸外の生活は危険がいっぱいです。
(2)
床下にひっそりと暮らしていた小人たちは、人間に見つかったことで、野原に脱出します。
アリエッティは明るい日光や、野イチゴつみを楽しみ、野育ちの小人スピラーと友だちになります。
しかし、人間からはなれてくらす戸外の生活は、容易ではありませんでした。 








川をくだる小人たち、その後(続き)のあらすじネタバレ


(1)
森番の小屋でいとこの家族と再会した小人の一家でしたが、ここも安住の地ではなく、一家はやかんに乗って川を下ります。
しかし、新しい旅には大きな危険が待ち構えていました。
(2)
小人スピラーの助けで、小人の一家は森番の小屋にたどりつき、いとこの家族と再会します。
が、ここも安住の地ではありませんでした。
下水管を通って外へ出た一家は、やかんにのって川をくだりますが、新しい旅には大きな危険がまちかまえていました。 








空をとぶ小人たち、その後(続き)のあらすじネタバレ


(1)
模型の村「リトル・フォーダム」にたどりついた小人の一家は、平和な生活もつかのま、見物客めあてのプラターさんに誘拐されてしまいます。
とじこめられた屋根裏部屋から、気球をつくってなんとか脱出しようと試みますが。
(2)
川をはさんで、心やさしいポットさんの村と、見物客めあてのプラター氏の村、2つの模型の村がありました。
小人の一家は、ポットさんの家で楽しく暮らすも、プラター氏に誘拐されてしまいます。
小人たちは、ゴム風船で気球をつくり、脱出を試みます。  








小人たちの新しい家、その後(続き)のあらすじネタバレ


(1)
劇的な脱出をはたした小人の一家は、再び川をくだり、ようやく静かな古い牧師館にたどりつきます。
果たして、そこは一家にとって安心して暮らせる住処となるのでしょうか。
(2)
劇的な脱出をはたした一家はふたたび川をくだり、ようやく静かな古い牧師館にたどりつきました。
今度こそ、そこは一家にとって安心して暮らせるすみかになるのでしょうか。
小人の冒険シリーズ最終巻。 




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